オプティマバッテリー

店主の愛車の三菱ジープJ59改のバッテリーを新品に交換しました。
但しダメになったから交換ではなく、今使っているバッテリーがもう4年も使用している為に交換なのです。
これは以前より申し上げている事ではありますが、店主は消耗品については、ダメになったから交換ではなく、ある程度期限を決め定期的に交換をした方が車には良いとの考えを持っています。その為今回の交換となりました。
さていつもバッテリーは国産に拘りGSユアサにしていたのですが、今回選択したのはオプティマバッテリーにしてみました。

オプティマバッテリーのレッドトップの2タイプあるうちの大きい方のRT1050Rにしました。ただ今まで使っていたバッテリーの105D31RはN70のサイズで、今回選択したRT1050RはN50サイズとなりますので、バッテリーを固定する三菱純正のバッテリーホルダーをN50用に変更しなければいけません。しかし発注したところ既に生産終了/廃版となってしまっていました。仕方がありませんのでお店にあった中古品を使用しました。

しかし今まで何十年もN70のサイズのバッテリーを見慣れてしまっているせいか、N50サイズは非常に小さく感じます。今回積んだオプティマバッテリーレッドトップのRT1050Rは重量が約18キロですので、約2キロ程ですが若干軽量化となりました。またバッテリーのトップが赤となったおかげでエンジンルームも少し派手になりました。更に今までは右側のヘッドライト裏の隙間が殆どなかったのですがバッテリーが小さくなったおかげでその隙間も大きくなりましたので、ヘッドライトのバルブ交換も楽になります。

今まで使っていたバッテリーが弱っていたとかダメになっていた訳ではありませんが、それでもトルク感が太くなったのは充分体感が出来ます。やはりこの辺りはさすがはオプティマバッテリーという所でしょう。