電球切れ

先日用事があり友人の車で一緒に外出した時ですが、呆れた状態で走っている軽自動車を見かけました。
それはストップランプが切れたままの状態で走っているのです。

たまに片側のストップランプが切れて走っている車は見かけますが、今回見かけた軽自動車は酷い事に左右のストップランプ両方共に点かないのです。ハイマウントストップランプが点いているのでブレーキを踏んでいるというのが解る状態です。
しかし電球切れでテールランプが片方でも切れている場合、道交法上では整備不良という扱いとなり違反です。因みに違反点数は1点で普通乗用車の反則金は7,000円になります。
ランプやバルブというものには寿命があり切れるのは当たり前です。
保守や整備というものはドライバーの義務ですから必ず定期的な点検等を行い確認をするべきですね。