TJの紹介.その1

店主が新たに乗り出したTJラングラーですが、約1ヶ月半が経ち約3000㌔程乗りました。そこでチョットご紹介をさせて頂こうと思います。

車両は2003年モデルで日本仕様の正規国内販売車両の右ハンドル車ではなく、米国仕様の左ハンドル車でハーフメタルドアのソフトトップ。メーカー推奨の言い方をすればコンパーチブルですね。
車種はルビコンになります。2003年は丁度ルビコンが北米8,000台の限定モデルとして販売された年でその8,000台の中の1台になります。
なおこのルビコンはカナダのアルバータ州のセント・アルバートという街のセント・アルバート・トレイル沿いにあるSt. Albert Dodge Chryslerを通じて購入したJeepです。
当初ルビコンは限定モデルでしたが、その後ラインモデルとなりましたのでルビコンと言っても別に貴重価値はありません。まぁ正規販売車両として国内では販売されませんでしたので、日本国内での登録台数は少ないものと思います。

さて比較的新しいとはいってもやはり11年落ちの中古車です。乗り出してくると色々なトラブルが出て来ます。現在までに出たトラブルは下記の通りです。
まず定番ともいえる水漏れやオイル漏れで、ラジエターの水漏れ、リヤデフからのオイル漏れ、パワステホースからのオイル漏れです。ラジエターについてはラジエターキャップの不良、リヤデフについてはデフカバーのシールの不良、パワステについてはホースの不良が原因でした。
その他のトラブルではホイールナットの不良。これはトラブルと言えるか解りませんが、スペアタイヤの鍵ナットに肝心の鍵がないというお粗末なものもありました。
まぁあくまでも中古車ですからトラブルは仕方がありません。トラブルともうまく付き合って行かなければ旧いジープを永く乗り続ける事は出来ません。
以前にも申し上げましたが、店主はJeepとは乗る事や走る事だけではなく、弄る事も楽しみの一つで、旧いJeepの場合はトラブルの対応もその一つと考えます。