TJWrangler RUBICON

店主の新たな愛車としてJeepを購入しました。それはラングラー(Wrangler)です。
但しJKラングラーではなく一つ前のTJラングラーです。ラングラーとなってからは2代目にあたるJeepですね。拘りから国内販売モデルではなく国内販売はされなかった米本国仕様のルビコン(RUBICON)です。

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今回このTJラングラーを所有する事により店主にとっては初めて経験する事がいくつかあります。
まずはエアバック付きの車両。これは安全基準の違いがありますが、今まで乗ってきた車両にはエアバックなんてものは付いていませんでした。
イモビライザー(盗難防止システム)付きの車両。これも今までの車両は盗難というものが考えにくい車両でしたのでそんな洒落たものは付いていませんでした。
4輪ディスクブレーキの車両。今までは4輪ドラムブレーキか、たとえディスクブレーキでもフロントだけでリヤはドラムブレーキという車両ばかりでした。
燃料噴射の車両。今では原付きでさえキャブレターではなく燃料噴射が当たり前の時代ですが、キャブレターの車しか乗ってきていないので燃料噴射の車両は始めてなのです。
他にもドア警告音、リヤ3点式シートベルト、ドリンクホルダー等も初めてですが、一番は初めて平成年式で21世紀の車両という事でしょうか(笑)。今までは昭和年式で20世紀の車両ばかりでした。
普通の方からすればごく一般的で当たり前の事で笑い話にしかならないのかもしれませんが、店主にとっては初めて経験する事なのです。まぁこれは旧いJeepを大切に永く乗り続けてきたせいであって店主だけの事でしょう。もちろん今まで試乗や人の車を借りてという事でならこれらに該当する車両に乗ったり運転をした事はありますので、あくまでも自己所有の車両としてはという事ですのでお間違えの無い様お願い致します。

それと当たり前の事ですが三菱ジープJ59改もAMC.CJ-7も手放す気は全くありません。店主にとってJ59改はCrossCountryJeepingの面白さを教えてくれたJeep。そしてCJ-7はJeepの良さと楽しさを教えてくれたJeep。ですから手放す訳がありません。今回のTJラングラーはあくまでも追加として購入した車両でJeep3台体制は変わりません。なお他にも別の購入理由もあるのですがそれはまた後日にでもお話させて頂こうと思います。

かなり予算オーバーの車両をチョット無理をして購入してしまったので直ぐには弄れませんが、少しずつCrossCountry仕様のオリジナルJeepにしていく予定です。まぁこれから永いお付き合いをしていく訳ですし、Jeepは乗る事だけではなく弄る事も楽しみの一つですからね。
暫らくは今までの車両には付いていなかった装備類の操作方法を覚えるのに英文の取扱説明書と格闘しそうです(笑)。

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